本格的にサイドビジネスとして、テープ起こしのライターの仕事をしています。
テープ起こしの下請けでは、いくつかの会社に登録しておいて、それぞれの会社から仕事の依頼を受けて、起こしの仕事をさせてもらっています。これが、会社によって準拠する表記が違うもので、なかなか、使い分けが難しいのです。
当たり前のように、毎日使っている言葉でも、統一されている表記ルールとそうでないものがあります。例えば、「こども」と打つと、日本語変換ソフトでは普通には「子供」と変換してくれます。ところが最近は「子ども」と表記するケースが多くなっています。「子供」が間違っているわけではないのですが、そのような表記の使い分けが難しいのです。

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